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ドル円 6/5木曜 「基準と補助の上下バイアス違い」

【著者】

高野由美子  *ユミコの心得10か条!FXで重要なコト


基準の日足ではラインを上抜けして上昇リスクの状態にあり、
補助の両時間足のMACD は下向きで下落バイアスで相反です。

こういうときには
常に日足ラインが基準で、優先させます。

(ライン上ブレークで買っている場合、)
大枠で下げにくいと見ていれば、ラインの下にストップでキープが基本。

大枠で強い見方がなく、
利食い先行なら特に、
基調時間足のRSI が買いすぎになったところで一部はリグって
日足の上昇リスクに備えているのが悪くない。

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両時間足は高値の75でも終始下向きを保って34へ反落し、
RSI買い過ぎでの一部利食いは奏功。

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中期見通し「パターン分析アナログでいこう」
それを基としたデイリーの見方「日々チェック」でご覧ください。
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高野由美子

高野 由美子

チェース・マンハッタン銀行(現JPモルガン・チェース銀行)のディーリング・ルームで、男性社会の為替の世界に飛び込む。実戦でチャートの知識を深め独自チャートを作成、千ポイント抜きを可能にした。 史上最高のドル円ディーラーといわれ内外から高い評価を得た。