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ユミコ17 ラインブレーク狙い時の相場状態を把握 ’16.3.16

【著者】

本日は日足の近くのサポートがレジスタンスの格好になって(売りやすかった)下落し、まずは次のサポートの112.28もきれいにブレークして、
さらに次のサポートの111.20もブレークして
伸びていくかどうかというところでしたが・・・

補助としてみている両時間足、
特に基調時間足が売りすぎのゾーンに入っていたので、
ラインブレークでの売り狙いは、
反発を覚悟しながらの売り狙いでした。

*すでに売りを仕込んでいる場合には、
売りすぎで無理して狙わなくてもいい。

売りすぎでも狙うときには、ラインを基準としたルーティーンを持っています。
ラインブレーク後、
(ものすごい勢いで戻してきたところで危険を察知して、
ラインでのエントリー分をエントリーまででやめるかどうかは別として、)
とにかくラインの上何ポイント離れたら
いったんでもやめるとエントリー時に決めておくことによって、
今日のような110.67からの130ポイントの大きな逆の動きでも、
上まで持ち上げられて怖くなって高値を買ってしまうような事を防いでいます。

また、近くでやめておくことによって、
すぐに仕切り直して次に移ることができます。

ご一緒にチャートの勉強をしませんか。

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高野由美子

高野 由美子

チェース・マンハッタン銀行(現JPモルガン・チェース銀行)のディーリング・ルームで、男性社会の為替の世界に飛び込む。実戦でチャートの知識を深め独自チャートを作成、千ポイント抜きを可能にした。 史上最高のドル円ディーラーといわれ内外から高い評価を得た。