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なぜ大損してしまうのか ~スタイルの欠如~

【著者】

*こちらでの寄稿はそろそろ終了の予定です

お知らせ:   
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外為どっとコム社でのレポートに加え、詳細な有料メルマガも始めました。
理屈では勝てない。
他では得られないチャーティーストユミコの細かい知識を身につけながら、
自分で相場を考えて見れるようになる。
相場そのものである値動き中心に、
!世の中に知られていない大きく勝つために”絶対に必要な” 知識をお伝えしています。
新しい視点を得て「世界が変わる!」 双方向!
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本日は・・・損をしている方がわたくしのもとにやってきました。
ただ読者が増えたというのでなく、
母のような気持ちで困った方をお預かりしたという気持ちです。

なぜ大損をしてしまうのか。

・不適切な場所でのエントリー 
 ~ 理屈による取引はそうなりがち(理屈に出入り口の示唆はない)
・理屈で納得して取ったポジションを、逆へ動いたときにやめられない
 ~実例: 昨年初米金利上昇で130円という理屈に納得して
      125円でドルロングをとったまま100円割れてしまった
・悪いポジションを適切な場所で切れず、ひきずる。
 離れれば離れるほど切れなくなり、損切りが必ず2円以上になってしまうー損がたまっていく
・エントリー時にストップを置いていない!
 ~そういう自称講師が実際いて、それが悪例になっている。
・売買推奨でやれば儲かると思ったら、そうはいかなかった。
・相場を理解していない経験の浅い向きによる、
 ’あるときのみ’ にあてはまるような小手先にひっかかる
・手ごたえを得る前に始めて、うまくいかない~これの繰り返し
・技術がない肩書き頼りの講師にひっかかる

等が理由として考えられます。

理屈系自称講師の中には、今週だけですでに3円以上逆へいったポジション推奨した向きもいる。
~去年からのこの継続では、結果は明白で、
 しかもこういうものはなかなかな無くならず(出し手が相場を理解していないため)、
 お客様はこれはだめだと気付くことで自分で自分を守るしかないし、
 学ばなければならない。

わたくしのスタイルは30年来、ひたすら損小利大を追求してきた究極。
どのような理屈のどのような値動きのときでも的確に取引できるスタイルで,
上記のようなことは起こらないように構築されています。

また、時に来る大きなチャンス時には、プロ時代に発見して実践してきたパターンを使って、1ヶ月で10円狙うことをしています。

外為どっとコム社のレポートは、字数の制限があり、詰めて書いていますが、
有料メルマガでは詳細な解説を行って、私塾のような格好になってきました。

これから開始される方、負け続けている方、勝っている方も、
誰にも真似ができない取引を目指してきたわたくしと一緒に、
「スタイル」を身につけませんか。
   ”世界が変わる!”

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*具体的な時間足については、外為どっとコムのレポートで確認できます
*ドル円のコアな見方は外為どっとコム社のわたくしのレポート
中期見通し「パターン分析アナログでいこう」
それを基としたデイリーの見方「日々チェック」でご覧ください。
理屈に左右されないチャートを基準とした見方と、
スムーズな取引に欠かせない的確なラインの引き方が学べます。

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 高野由美子氏のレポートが無料で見れるのは外為ドットコムだけ!
外為どっとコム
*アメーバブログ「高野由美子のFXならドル円でいこう」もご覧ください。
高野由美子

高野 由美子

チェース・マンハッタン銀行(現JPモルガン・チェース銀行)のディーリング・ルームで、男性社会の為替の世界に飛び込む。実戦でチャートの知識を深め独自チャートを作成、千ポイント抜きを可能にした。 史上最高のドル円ディーラーといわれ内外から高い評価を得た。