マーケット

ユミコ26 ドル円・ユーロドル ’16.4.26

【著者】

~~~~~~~~~~~~~~~~
売買の判断を行うとき、
チャーティストであるわたしは
日足のラインの位置と、2つの時間足の状態を見ています。
理屈は、背景として頭に入れている程度で十分で、
それ以上の解釈などは余計、
理屈の逆に動いたときに、きれなくなる原因になってしまいます。

*見方については、外為どっとコム社のわたくしのレポートの見方参照。
~~~~~~~~~~~~~~~~

ドル円が 基調時間足RSI 買い過ぎから下がってきたので、
上の芽がでた 日足サポートの上の位置 という視点で買いを考慮したが
基調時間足のMACD が下向きのため、
ユーロドルの買いにした。

*が、ドル円は日足サポートの上ではまずは上昇リスクに留意中。

ユーロドルは 基調RSI 買い過ぎの調整後、
基調MACD が上向きになってから下固めができていました。

現状は買い過ぎのゾーンなので、利食い考慮するところですね。

1.1305あたりに日足のレジスタンスがあったので、
ここからは、そこを大きく下まわらないと(80ぐらいまで)
あがりやすいという感じでしょうか。

上には1.13台に日足レジスタンスで、
次の上の芽がでるのは、これを上にブレークしてからですね。

==============================
*具体的な時間足については、外為どっとコムのレポートで確認できます
*ドル円のコアな見方は外為どっとコム社のわたくしのレポート
中期見通し「パターン分析アナログでいこう」
それを基としたデイリーの見方「日々チェック」でご覧ください。
理屈に左右されないチャートを基準とした見方と、
スムーズな取引に欠かせない的確なラインの引き方が学べます。

==============================
 高野由美子氏のレポートが無料で見れるのは外為ドットコムだけ!
外為どっとコム
*アメーバブログ「高野由美子のFXならドル円でいこう」もご覧ください。
高野由美子

高野 由美子

チェース・マンハッタン銀行(現JPモルガン・チェース銀行)のディーリング・ルームで、男性社会の為替の世界に飛び込む。実戦でチャートの知識を深め独自チャートを作成、千ポイント抜きを可能にした。 史上最高のドル円ディーラーといわれ内外から高い評価を得た。