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ユミコ4 4時間慣性からずれても利益と次のチャンス

【著者】

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前回は、「ここからの押しが、上にブレークした日足ライン前後までにおさまると慣性継続になる。」としましたが・・・

2/1の押しは、よくも日足ライン前後の112.83で下げ止まって持ち直したものだと見ていましたが、2/2の朝方、113.37へ小反発した場面からは 両時間足が下向き転換 で売りの配置になり、かつ、113.20に引けてきたサポートラインを下ブレークで”下x下X下” で下方向にバイアスが合い、日足ライン上ブレーク狙いでのドルロングの利食いと、試し売り考慮ができました。

このように配置を見て、ルーティーンのストップまで待たずにポジションの操作をすることは煩瑣で、そうやって損益をよりよくしていきます。

また、相場をずっと見ていられずもとのルーティーンのストップがついても、高値の114円に近づいた場面で、基調時間足のRSI買いすぎ到達で一部でも利食い売りを入れているので利益が残ります。
(わたくしは伸びを狙うので今はしませんが、各自長短スタンスによっては売り転も可。)

*売り考慮のつづき~
112.20前後は止まりやすい(わくわくする理由はメルマガで解説しています)とブログでお知らせしましたが、結果は112.08までで、ここでも利食い考慮はうまくいきました。

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高野由美子

高野 由美子

チェース・マンハッタン銀行(現JPモルガン・チェース銀行)のディーリング・ルームで、男性社会の為替の世界に飛び込む。実戦でチャートの知識を深め独自チャートを作成、千ポイント抜きを可能にした。 史上最高のドル円ディーラーといわれ内外から高い評価を得た。