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ユミコ5 ’16.8.5 イベント後の流れ

【著者】

 おしらせ
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*8年間の修行を終え、この8月から有料メルマガを始めることにしました。
わたくしが実戦で得た為替哲学と発見した相場パターンと軸であるラインを組み合わせることによって様々な考え方・手があります。私とご一緒に勉強して知識・知恵を増やしていきませんか。相場パターンを含め、他では得られない、かつ、取引には絶対に不可欠な値動き(相場は理屈では勝てないことを知らない人がほとんどではないか)について配信していきます、上記の理由でわたくしがこの仕事をする意味があると考えています。

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(チャート分析に時間がかかるのでセミナーはあまりしません)ので、
この機会に是非ご覧ください。
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ーイベント後の流れー
ユーロドルは 目先時間足RSI売りすぎ から自律反発。
サポート下ブレークしてもこれだけ力強いので、
来週以降ブレークしたラインの上にのせられるのかどうか注目
(下の位置では期待はできない)。

クロス円は 基調時間足のMACD上向き のものが多く底堅い状態で、
ドル円をさげにくくしています。

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ドル円は火曜日に 101.98 にあった強いサポートラインブレークでの売りポジションが発生していますが、下の100ミドルのサポートラインの上の位置では反発のリスクがあったため、売りの一部を買い戻して売りを残した状態です。

今日はイベントリスクがあり通常はイベント前にポジションを閉じますが、
1. 今回はエントリーが高い場所で余裕があり、
2. 迷いはあるものの大枠でまだ大きな売りの流れの中にいる可能性が残っており、 
3. 売りの型で正しいとしても、下げる前に102ローへの戻しが入りやすい日足の形でしたが、イベントリスクで下げた場合は売りを持っていないと売れずに下げてしまうリスクがあったため、

売りをキープしました。

火曜日に下ブレークしたラインの上に
ルーティーン できめたポイント数はなれてのせてくれば
売りの型からずれるため買戻しをします。 
(もし、上方向が怖くなれば、今買戻しも可。)  

売り目線だったのだから、ストップがついても納得できます
  ~必ず納得のいく取引を心がけます。

また、下で一部買戻しをしているため、ストップがついても損はおさえられます。

高野由美子

高野 由美子

チェース・マンハッタン銀行(現JPモルガン・チェース銀行)のディーリング・ルームで、男性社会の為替の世界に飛び込む。実戦でチャートの知識を深め独自チャートを作成、千ポイント抜きを可能にした。 史上最高のドル円ディーラーといわれ内外から高い評価を得た。