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クロス円レジスタンスの下+基調時間足下向き保って下落し利食い場

【著者】

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前回の記述の2/2は、日足のラインが集中していた 122.10-20 を下ブレークして下の芽がでたなりに反落に入りました。そこから、基調時間足MACDの下向きの状態や、日足レジスタンスラインの下の位置では上期待はできない、と書いていましたが・・・

それらのレジスタンスラインの下はもちろんですが、2/2の時点で引けていた、より急角度の近くのレジスタンスのラインの下の位置も保ち、一日に何度か上下動する中でも基調時間足のMACDは終始下向きを保って重い状態を保ち(122.10のサポートブレーク狙いの売りポジションをキープしやすい状態を保った)、本日はうまく下値を伸ばしてきました。

先ほどは 基調時間足のRSI が売りすぎのゾーンに到達していったんでもいい利食い場を提供しています。これを見ていることで、利食いも的確な場所を捉えることが可能です。

!おまけ:火曜日の近くのレジスタンスライン 121.20 この下では下落リスクの状態

出入り口はまず日足のラインを軸に考え、補助として両時間足の配置で実際の売買を決めます。
ごいっしょに値動きの世界を見てみませんか、きっと毎日わくわくします。

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高野由美子

高野 由美子

チェース・マンハッタン銀行(現JPモルガン・チェース銀行)のディーリング・ルームで、男性社会の為替の世界に飛び込む。実戦でチャートの知識を深め独自チャートを作成、千ポイント抜きを可能にした。 史上最高のドル円ディーラーといわれ内外から高い評価を得た。