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ユミコ9  3通貨のからみ

【著者】

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先行レポートで、「方向感が定まらない中でもかなりごちゃごちゃしており、無理をせず、もしやってみた場合でもリスク量を大きくせずひきずらない意識。おちついてこれは狙う価値がある=これでうまくいかなければ納得できるというチャンスを待ちたい。

他通貨、クロス円の流れもここにくると方向が難しい、ドル円(USD/JPY)とのからみも難しい。」というコメントをしていたなりに、本日は特に夕方までは上下にふらされて難しい動きになり、無理しないスタンスで正解でした。

なぜ難しかったかというと、ユーロドル(EUR/USD)は日足サポート下ブレークで下の芽(ドル買い方向)がでているけれども、ポンドドルの日足はまだ弱い形ではなく、ユーロドル基調時間足RSI売りすぎ到達では、ユーロドル買いの流れ(ドル売り方向)も想定しなければならなかったため、ドル円は方向感をつかむことが難しかった。

またクロス円も、基調時間足MACDは下向きだが、特にユーロ円は日足長期ラインが下支えの状態(上向き)のため、クロス円の視点でも、ドル円の上下方向を判断することは難しかった。

その中でも、わたくし独自のドル円のメインシナリオは、ドル円日足レジスタンス 水曜日は112.66 の下の位置では 下を目指す日足慣性 継続でした。
夜に入ると、(期待はしていませんでしたが)ユーロドルの両時間足RSI売りすぎ確定から自律反発の動き~ドル売りの流れ~で、読みが難しい中でも、ドル円売り目線を継続することができました。

*先ほど111.64まで下げたところでは、基調時間足MACDがまだ上向きで売りには合っておらず、そういう配置では一部でも利食い考慮場です。

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高野由美子

高野 由美子

チェース・マンハッタン銀行(現JPモルガン・チェース銀行)のディーリング・ルームで、男性社会の為替の世界に飛び込む。実戦でチャートの知識を深め独自チャートを作成、千ポイント抜きを可能にした。 史上最高のドル円ディーラーといわれ内外から高い評価を得た。