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2016年 相場予測(第2四半期版)

【著者】

2月、3月と目まぐるしい相場が続いております。

ドル円はアナリストたちが100円、105円と大半が見据え始めておりますので、やはり一旦打ち止めでしょう。
個人的な目線ドル円116円を目標に、そのあとからリスクオフに向かうと思っております。
しばし、リスクオフ相場は休憩でしょうか?

ドル円はあれだけ111円や110円台を攻め込みましたが、全てヒゲで戻されております。恐らく、大きなストップがなかったのでしょう。

こういうときは一直線に戻しやすいので、121円から下落したことを考えると5~6円戻すのが妥当かもしれません。

NYダウが堅調過ぎる。

NYダウ週足

NYダウは1月20日のおよそ15400ドルから、一気に2000ドル以上の上昇を演じました。
しかも一直線にです。

米国株が一番堅調だったのかもしれません。

米国株を買いながら、他の国の株価を売れば良いといった発想もできるかもしれません。
何よりも米国が今、世界中で一番経済が安定しているからです。

ここ最近の様子を見ていると、18000ドルを超えてしまうのかとさえ思っております。

おそらく超えてきますと、リスクオフ相場は去った!などといって最後のバブル相場目線になるでしょう。そのタイミングが売り場となると思われます。

昨年のチャイナショックから翻弄されておりますし、今年の1月相場でも人々は大きく値動きに翻弄されました。

現在、リスクオフ目線が少々増えすぎてしまったので、そちら側に回っているプレイヤーを今一度ダマシに引っ掛けてやらなければいけません。

彼らがリスクオフは去ったと言い出し始めるのは、おそらくNYダウなどの主要な米国の株価指数が大台(NYdow:18000ドル)を超えたあたりからでしょう。

最高値を超えたら、絶好の売り場だと思います。まさにバブル相場でしょう。

この売買戦略で、2016年の第2四半期は狙っていきたいと思います。

ゴールドはウソをつかない

NY金

ようやくゴールドが日足ベースで垂れてきました。

僕は1月から、ずーっと保有しております。

まだ買い増しはしません。

1200ドル割れたあたりから、徐々に、非常に緩やかに買いを入れていきたいと思っております。

ここ最近、一番買われていたものかもしれません。

それだけに下落が大きいかもしれませんが、ゴールドが底堅くなってきたタイミングで、ようやく株価指数などを空売りしてリスクオフポジションを取りたいと考えております。

よって、ドル円などもそのタイミングで売りの準備をすれば良いのではないでしょうか。

その時に116円や、もしくはそれ以上のプライスを付けていること。
メディアで再び120円、125円という論調が出てくれていること。

そういった条件が出てきますと、なお売りやすいでしょう。

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ひろぴー

ひろぴー

一般サラリーマンとして働く傍ら、ライフスタイルに合わせた必要最小限の時間で資産を増やすことについて日夜研究考察を進め、トレード大会で優勝したり、メディア出演も多数あり、その実力は本物。 有名トレーダーの手法を取り入れ、自己流にアレンジするハイブリッド手法を得意とし、ファンダメンタルズもテクニカルも直感も全て磨きをかけているFXマン