作者別: 矢口 新

  • 短期トレードの注意点

    1)相場は値動きに対処するもの。特に、短期トレードでは目先の値動き(チャートの右端の足)を注視し、反応するように心掛ける。 2)手数料やスプレッドはできる限り無視し、それらに

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  • 短期トレードのメリット

    1)収入を得るチャンスがある。同時に損失を出す危険もあるが、損失は技術で小さく抑えられる。短期トレードを学べば、週間、月間では損が出ないトレードが可能だ。 2)自己実現の機会

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  • アイルランドに学べ

    内閣府は25日開催された政府の経済財政諮問会議で、国と地方を合わせた基礎的財政収支(プライマリーバランス)の見通しを、2020年度の赤字幅は「経済再生ケース」で前回昨年7月試算5.

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  • ☆2017年の見通しー6

    【前回記事】原油生産量 2017年の相場見通し 日本株は2016年の大半の期間で低迷したが、年末にかけて年初来高値を更新した。日本株が底堅かったのは、政府の意向による買い支えが

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  • ☆2017年の見通しー5

    【前回記事】日欧の金融政策 原油生産量 2016年12月、OPECと非加盟国は、原油価格維持のために協調減産を決めた。 OPECは合わせて日量120万バレル減産し、325

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  • ☆2017年の見通しー4

    【前回記事】2017年のイベント 日欧の金融政策 日本に先立ちマイナス金利政策が導入されたユーロ圏では、銀行の存続そのものが危ぶまれている。欧州中銀は米サブプライムショック後に

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  • ☆2017年の見通し3

    【前回記事】2016年に起きたこと 2017年のイベント 2016年の金融市場が読み辛かったことは、多くのヘッジファンドなどのパフォーマンスが悪かったことでも明らかだ。2017

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  • ☆2017年の見通し2

    【前回記事】☆2017年の見通し:ポピュリズム 2016年に起きたこと 2016年は、それ以前には想定していなかったこと、そして、今後の世界を変えてしまうようなことが起きた。最

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  • ☆2017年の見通し

    ポピュリズム 来週、スイスのダボスで、世界経済フォーラムが行われる。昨年までの何年間かの世界経済最大の懸念は「格差問題」だったが、今年は「ポピュリズム(大衆迎合主義)」が中心テー

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  • トランプ次期米大統領の米国優先は、米国政治の伝統!

    明けましておめでとうございます。 私は、2017年も激動の年になるのではないかと思っている。 トランプ氏が大統領に就任すると、同氏がかねてから表明しているように、米国優先の

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