アベノミスクでFXを始めたら資産が3倍に?

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外国為替コラム|201/01/29

初心者必見!貯金をするよりお得!?

アベノミクスから早1年。

1年前と比べると、街の雰囲気は明るくなり、財布の紐も緩くなってきていますよね。

実際に、日本のGDPは2012年が0.7%に対して、2013年7-9月期のGDPは1.9%(年換算)と確実に景気回復しているというデータが出ています。

相場の方でも長きにわたる円高相場が終焉し、ドル円は80円台から100円台へと大きく上昇しました。

このアベノミクス相場は、2006年の相場とよく比較されています。

そこで、みんなの外為では2006年と2013年で実際にドル円で投資をしたらどうなったのか比べてみました!

景気が良くなっているとはいえ、銀行はまだまだ超低金利です。

投資を始めようかどうか迷っているかどうか考えている人、必見ですよ!

円安時代には外貨へ投資

では、初心者の方でも分かり易く、簡単な投資方法をみていきましょう。

仮に投資資金が100万円だとします。

これを1年間ドル円を買って運用するとどうなったのか、2006年と2013年で比べてみましょう!

投資方法は以下の3パターンです。

1.年初にまとめて投資

→年初に12万通貨(投資金額48万円)を買う。

2.毎月ごとに分けて投資

→毎月月初に1万通貨(投資金額4万円)を買う。

3.年初に1回だけ投資

→年初に1万通貨(投資金額4万円)を買う。

1と2は投資総額が48万円ですが、3は4万円だけです。
(投資金額は1ドル100円換算)

それでは結果を見てみましょう。

画像1

どの投資方法でも、機関投資家顔負けのパフォーマンスを誇っています。

特に昨年の年初にドル円を12万通貨買った場合は3倍以上と驚異のパフォーマンスです。

ドル円が年初安値で年末高値でしたから、タイミングとしても最高だったわけですね。

しかも、当時はドル円が87円でしたから、投資資金は約42万円で済んでいます。

たった4万円の投資でも18万円になってるわけですから、アベノミクス相場がいかに凄いものなのかよく分かります。

この円安相場は、米国が金融引き締めをしてドルの価値が上昇し、日本銀行金融緩和を推し進め円の価値が下がっている間は基本的に継続するものと考えられています。

ちなみに、この逆の場合は円高方向に動く可能性が高くなりますので、ドル円を売る方向で投資すれば利益が上がり易くなります。

これから先、消費税増税にともない日銀は更なる金融緩和を行う(円の価値が低くなる:ドル円が上昇しやすくなる)可能性がありますし、アメリカは今年末から2015年にかけて利上げ(ドル円が上昇しやすくなる)をするといわれています。

投資を始めるのには、遅すぎることはありません。

特に少額から始められて、買いでも売りでもできるFXはどんな相場の時でもオススメです。

「昨年はすごかったけど、これだけ円安が進んだらもうそろそろ終わりじゃないの。」

と思っている方こそ、これから為替相場がどのように動いていくのか、ちょっとチェックしてみませんか?

[DMMFX_CB]

川島寛貴|みんなの外為スタッフ

川島寛貴|みんなの外為スタッフ

みんなの株式の立ち上げ当初からプロデューサーとしてアライアンス業務を推進。みんなの外為、みんなの米国株、みんなのコモディティなど兄弟サイトの立ち上げも担当。通称「為替王子」