BTC週後半戦略7月6日~

【著者】

非常に上値が重い展開が続いております。

ビットコインハードフォーク問題は残すところ1か月です。

もう一度ぐらい急落があっても良いような気もしておりますが、戻り売りトレードが基本ワークしそうです。

ローソク足の形状も非常に煮詰まってきており、我慢の展開でしょう。

ライトコインはこの1週間大きく買われてきており、ビットコインの逃避先がライトコインになってきたようです。

セグウィットのパイオニアでもありますから、弟分のコインに当たるのですが、いい役割を今後も果たすのではないでしょうか。

ビットコイン円4時間足

スクリーンショット (704)

出所:bitFlyer

4時間足のボリンジャーバンド±2σ+SMA30です。

一旦ボリンジャーバンドの+2σを上抜けておりましたが、戻されております。勢いが続きません。

トレンドレスのため、再びボリンジャーバンドを超えてきたあたりから戻り売りが無難でしょうか。

8月1日までは大きく上値をブレイクすることはないと考えておりますので、コツコツ短期トレードで稼いでいったほうが無難なような気がしております。

RSI14も完全に中立の50%付近をウロウロしております。

ここから離れては戻っての繰り返しがもう数週間続くのではないでしょうか。

毎度NY時間にストップ狩りが行われますので、ブレイクしたところを逆張りするようなトレードがよさそうです。

特に夜中の0時~6時はチャンスが多いので注視しておくと良いでしょう。

ビットコイン円日足

スクリーンショット (705)

出所:bitFlyer

日足に拡大します。

同じように出来高のボリュームも減少傾向です。煮詰まっている証拠でしょう。

持合い三角形を形成中で、動きずらい展開です。

SMA30日線近辺を基準に、29万円台ミドルからショートを繰り返すと良さそうです。

週末あたりからトレンドラインを右側に切れてきた場合、少しまた垂れてくるかもしれません。

ライトコインを買いながらビットコインのレバレッジ取引でショートを繰り返す戦略でいこうかと個人的には考えております。

ビットコインバナー

ひろぴー

脱サラに成功した専業トレーダー ひろぴー

一般サラリーマンとして働く傍ら、ライフスタイルに合わせた必要最小限の時間で資産を増やすことについて日夜研究考察を進め、トレード大会で優勝したり、メディア出演も多数あり、その実力は本物。 有名トレーダーの手法を取り入れ、自己流にアレンジするハイブリッド手法を得意とし、ファンダメンタルズもテクニカルも直感も全て磨きをかけているFXマン