ドル円イメージは戻り売り。ユーロドルは買いからだが、米雇用統計もありオーダーは置かない

【著者】

【今夜のトレード戦略】

< ドル円 >

朝方は中国の対ドルレート決定で、ここ連日元安に決まっていたものが、6.5636と昨日の6.5646から見てわずかに元高で決定されたことで思惑が外れた短期筋があわてて買い戻したため、なんと118.60と直前の安値117.50レベルから見て1円10銭も吹き上がりを見せてびっくり。まったくこの動きはイメージしていませんでした。

今晩は米雇用統計を控えて、本来は動かない相場のはずがいきなり乱高下。このあとは118.10-50で小動き推移となって参加も少なそうな感じです。
118.20以下が結構現状では、固すぎるようなサポートに見えています。
数字で、出たとこ勝負ですが、基本は大きく跳ねたら売りたいイメージですが、今からは雇用統計前なので指値はしません。

< Eur Usd >

ユーロドルは 上値 1.0940-45は重たく、抜けたらストップ買い。
1.0800にかけて下値は底堅く、どちらかといったら押し目買いからユーロは入りたいイメージ。
今晩は指値はしません。

1月8日18:04 Tokyo Time

Dollar/Yen 118.372-375
Eur/Dollar 1.08738-743 

米国雇用統計はJFX!】1月8日(金)22:00~22:40雇用統計Live!

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小林 芳彦|JFX株式会社代表取締役

相場は知的格闘技!元気に相場と戦いましょう! 小林 芳彦

慶応義塾大学商学部卒、協和銀行入行し本店資金為替部調査役へ。 クレディスイスやバンク・オブ・アメリカで要職に就き、当局を含め、数十社の法人顧客を担当。「ユーロマネー誌(日本語版)」顧客投票「日本のディーラー・ベストセールス部門」を6年連続第1位、過去7回受賞。「短期為替予測部門」を5年連続第1位受賞。現JFX株式会社代表取締役