マーケット

FOMC前で基本はノーポジで迎える。

【著者】

【今夜のトレード戦略】

 
朝方作った売買方針、ユーロドル・ユーロ円も売り方針。

基本はレンジだと思うので、引きつけて戻り売りを置くスタンスとしましたが・・・・・。

ユーロドルは1.10600、ユーロ円は133.230で売り指値を入れたのですが

ユーロドル高値1.10595と0.5ピップス届かず
ユーロ円も高値133.191と3.9銭届かず。

その後 ユーロドルは1.10349まで下落。
ユーロ円も132.783まで下落。

ここまで指値ぎりぎりまで相場が上がってくると、指値が付く前提でイメージするため、成行き売りは考えないため、売りそびれたままとなりました。

FOMC前で基本は様子見の時間帯に入って来ているため、この逃した値動きはあまりに痛い・・・・・。

ユーロドルの24pips とユーロ円の40銭・・・・・
これはやる気がなくなるのに十分な仕打ちです・・・。あ~あ。

イベントリスクを避ける意味で、ノーポジションで迎える方針です。

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小林 芳彦|JFX株式会社代表取締役

小林 芳彦

慶応義塾大学商学部卒、協和銀行入行し本店資金為替部調査役へ。 クレディスイスやバンク・オブ・アメリカで要職に就き、当局を含め、数十社の法人顧客を担当。「ユーロマネー誌(日本語版)」顧客投票「日本のディーラー・ベストセールス部門」を6年連続第1位、過去7回受賞。「短期為替予測部門」を5年連続第1位受賞。現JFX株式会社代表取締役