今晩は中国の報復関税発動が7月6日午前0時(北京時間)の可能性があり、指値せず。

【著者】

朝方から午前9時まではほとんど動きが無かったが、110.50レベルからいきなり110.618へ。
しかし戻り売りに潰されて仲値前から下落。仲値が余剰となったようで更に下落。10時半前に110.293へ。
11時35分過ぎに110.466まで戻したものの再び1時前に110.289へ。
しかしこれが安値となりました。
午後2時半前からユーロ円が上昇を始めてドル円も午後3時前に110.698へ。
下がっても110.55が底固く110.706まで戻り高値を更新。

7月6日中国の報復関税が発動がされる可能性が高くなっています。
中国は北京時間7月6日午前0時に発動する可能性があるため(東京時間7月6日午前1時)今晩は指値をしないことと致します。

<USD JPY> イベントリスク回避で指値せず。

イベントリスク回避で指値はしません。

EUr Dlr> イベントリスク回避で指値せず。戻り売り

イベントリスク回避で指値はしません。

7月5日 19:15

ドル円   110.663-666
ユーロドル 1.16869-873

【PR】小林芳彦が届ける、為になる「マーケットショットLive!!」

小林 芳彦|JFX株式会社代表取締役

小林 芳彦

慶応義塾大学商学部卒、協和銀行入行し本店資金為替部調査役へ。 クレディスイスやバンク・オブ・アメリカで要職に就き、当局を含め、数十社の法人顧客を担当。「ユーロマネー誌(日本語版)」顧客投票「日本のディーラー・ベストセールス部門」を6年連続第1位、過去7回受賞。「短期為替予測部門」を5年連続第1位受賞。現JFX株式会社代表取締役