今晩は雇用統計でイベントリスクを避けて指し値は置かず。

昨日NYで下値112.23まで突っ込んだ動きから、その後ショートカバー地合いとなって東京時間でも112.652が安値
じわじわと買い戻しが続き高値は112.927までタッチしました。

午後3時を過ぎて欧州勢の売り、ユーロ円の売りもあって午後5時過ぎに112.723まで緩んでいます。

今晩の雇用統計の数字が良い場合、それでも113.20-25から上は厳しそうなイメージ。
数字が悪ければ112.50割れまで下げ、112.15-20で止まるかブレイクするかを確認する動きとなると考えます。

米中貿易摩擦激化懸念・日米貿易交渉で為替条項を米国が要求、米景気鈍化観測に加えて利上げ打ち止め前倒し観測が強くドル売り材料が沢山出てきたイメージです。

<USD JPY>  指し値せず。

イベントリスクを避けて指し値は置きません。

EUr Dlr>  指し値せず。

イベントリスクを避けて指し値は置きません。

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ユーロ円・ポンド円は 元々指し値は置きません。

◆ユーロ円  指し値せず。

イベントリスクを避けて指し値は置きません。

◆ポンド円  指し値せず。

イベントリスクを避けて指し値は置きません。

12月7日 17:13

ドル円   112.776-779
ユーロドル 1.13718-722

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小林 芳彦|JFX株式会社代表取締役

小林 芳彦

慶応義塾大学商学部卒、協和銀行入行し本店資金為替部調査役へ。 クレディスイスやバンク・オブ・アメリカで要職に就き、当局を含め、数十社の法人顧客を担当。「ユーロマネー誌(日本語版)」顧客投票「日本のディーラー・ベストセールス部門」を6年連続第1位、過去7回受賞。「短期為替予測部門」を5年連続第1位受賞。現JFX株式会社代表取締役