チャート的にはドル円は買いだが、ブレグジットがらみで買指値は控える。

午前11時半に向けてドル円は111.184まで上昇しましたが、
背景は日経平均株価の上昇でした。
その後株価下落を受けて111.00割れまで下げましたが、
その後は111.00-15の狭いレンジで揉み合いとなっています。

4月3日にかけてメイ首相が4度目のEU離脱案を採決するという話、
または首相案と示唆的投票案とで決選投票を行うとか、
いろいろな噂が飛び交っています。

<USD JPY>  様子見

英下院の2度目の示唆的投票実施のためイベントリスクを取らず様子見します。

<Eur Dlr>  様子見

ポンドブレグジットがらみで大きく動く可能性があるため、
ユーロドル指値は置きません。

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ユーロ円・ポンド円は 元々指し値は置きません。

ユーロ円 様子見

英国で採決に関する発言、特に合意なき離脱に繋がる発言・ニュースには注意。

◆ポンド円 様子見

英国で採決に関する発言、特に合意なき離脱に繋がる発言・ニュースには注意。

4月1日
18:00

ドル円   111.021-024
ユーロドル 1.12435-439

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小林 芳彦|JFX株式会社代表取締役

小林 芳彦

慶応義塾大学商学部卒、協和銀行入行し本店資金為替部調査役へ。 クレディスイスやバンク・オブ・アメリカで要職に就き、当局を含め、数十社の法人顧客を担当。「ユーロマネー誌(日本語版)」顧客投票「日本のディーラー・ベストセールス部門」を6年連続第1位、過去7回受賞。「短期為替予測部門」を5年連続第1位受賞。現JFX株式会社代表取締役