FOMCは政策金据え置き!米国利上げは10月か!?

政策金利を据え置きました!
米国が中国経済を重きにおいて振り回されるという、歴史的にみても稀な状況です。残念ながら、今回のFOMCは滑稽だったかもしれません。
利上げを他国の経済状況で振り回されたことで揶揄している記事もチラホラ。僕も同じ気持ちです(笑)

こうなってくると、本日から、さらに中国経済を意識した展開になりかねないと、そう思います。あと1か月、荒れたらまた利上げできないでしょう。次は12月か?米国はかなりコーナーに追い込まれてきました。金融緩和も効かなくなってきております。

その証拠にECBが追加緩和を先日、2~3度程、言及しておりましたが、その時のレートをとっくに超えてきております。これが効かないとなると、マネーの逆流は尋常じゃないでしょう。

再三、こちらのコラムにてユーロドルポジションの傾きと上昇の余地は広いと言及させて頂いてましたが、さらに濃厚になってきました。

本日はユーロドルチャート分析です。

ユーロドル週足分析

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週足です。

現在1.14を超えてきました。

現状では、完全に高値安値を切り上げております。直近高値が1.1710です。

もしかしたらこれを超えていくかもしれません。

先日、個人的なターゲットは1.18と1.20でコラムで書かせて頂いております。リスクオフでの局面ではこの目線に変更はなしです。
RCI52線も徐々に上昇のカーブを描いているので、エネルギーは上方向のようです。

ユーロドル月足分析

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次に月足です。

先ほど、なぜ1.18がターゲットかと申し上げましたが、理由はこの大きな月足の下落チャートの戻りの38.2%だったからです。

そして、直近の安値が1.20~1.2050付近のため、第二ターゲットはそこに設定しました。

もしかして50%戻るとしたら、1.22までになってしまいます。

ただ月足ベースで考えると十分あり得る数字なのでショートで勝負される場合はリスク管理に気を付けて、ロングで勝負する場合はなるべく利を引っ張れるようなトレードを行うと良いでしょう。

僕は少しずつ買い始めております。

ひろぴー

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ひろぴー

ひろぴー

一般サラリーマンとして働く傍ら、ライフスタイルに合わせた必要最小限の時間で資産を増やすことについて日夜研究考察を進め、トレード大会で優勝したり、メディア出演も多数あり、その実力は本物。 有名トレーダーの手法を取り入れ、自己流にアレンジするハイブリッド手法を得意とし、ファンダメンタルズもテクニカルも直感も全て磨きをかけているFXマン