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ひろぴーのFOMC前ドル円投資戦略 6/15~6/19

【著者】

先週は125.50近辺から始まり、黒田プチショックにて、大幅下落。最大で3円下げたあと、現在1円戻して123前半で推移。

こんにちわ、見事翻弄されましたひろぴーです(笑)

押し目きたーーー!っと喜びたかったのですが、123円前半でヒットしたものはそのまま少しの損失でカットしました。こういった場面では想定外なので、さっさと逃げるが勝ちです。勝ってないか(笑)

気づいたのは仕事の合間に何気なくみたレートが1円違いだったため、あれ・・・・何か言ったのかな・・・・。っとそんな気がしていました。

すでに122の後半に突っ込んでからの123円に帰ってきていたところだったので、ラッキーな切り方はできました。

そのあと乱高下を繰り返し、金曜のNYクローズは123.40近辺でのクローズでした。

さて、今日もこういった先週の流れを踏まえてドル円分析をしていきましょう。

移動平均線でドル円週足分析

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さあ、週足です。

3円落ちたからといって、乱高下したからといって、週足ではただの陰線です。1時間足だと思えばなんら問題ない、十分あり得る形ではないでしょうか。

個人的には122円のこのレジスタンスをトライしてくれて、ヒゲでお帰りになってくれれば非常にうれしいのですが・・・・。

移動平均線3本とも上向き、RCIも3本とも上向きです。よって、122.05~122.10は買い指値を入れてあります。週足ベースではまたダダの上昇トレンド継続中ですから、今週も買い目線でいってみましょう。

日足に時間軸を落としてみる。

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さあ、日足です。

おっと、週足と変わって、少し雲行きが怪しい形状になってきてますね。

月曜、火曜、水曜と陰線が続いて木曜日は陽線ですが、ヒゲを残して、金曜も上髭、陰線です。移動平均線の21日線も割り込みそうなので、一旦日足ベースではもう一段下押ししてから揉みあいになるかもしれません。

今週はFOMCですし、金融政策発表があるまでは上にも下にも抜けないと思います。

もし、FOMC前までにやるとするならば、下ではないでしょうか。ロングポジションはたまり始めてますし、一旦軽くするために短期筋がショートで仕掛けてくるかもしれません。仕掛けてきた場合は、おおよそはフェイクになると思いますので、レバレッジコントロールに気を付けながらロングを狙いたいと思います。

以上、今週前半の投資戦略となります。

週足はまだ強気のロング形状、日足はやや弱気で気迷いの合図。

ですので、4時間足や1時間足を見ながらゆっくりじっくり細かく分けてロングポジションを構築していくのが良いのではないでしょうか。また日足のRCI9がボトムを撃って、少し反転していけば、再び上昇を示唆すると思います。

僕も突発的なファンダメンタルが悪化しなければ、122円台から少しずつロングを構築する予定です。ストップは121円割れあたりを目処にしています。

ひろぴー

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