英ポンド

【著者】

テクニカル分析

gbp0627
データ:ジェネシス社 英ポンド、ストキャスティックス

基本的には戻り売りスタンスの英ポンドですが、気になるのはプライスとストキャスティックスとの間に出現しているダイバージェンス。
また、昨日は高値を更新しても陰線引けとなっています。
23日の高値、1.2744をブレイクするともう一段の上げとなるでしょう。

しかし、26日の安値、1.2706を割ってくると下降スイングに戻ります。
下降モメンタムが思っているほど強くなく、下げにかなり時間が掛かっているのでテクニカル指標との間にダイバージェンスが起きているのでしょう。
下降スイングにそって、ここは昨日の安値の下に逆指の売り注文が多く置かれているように思えます。

成田博之 | SEAHAWK PTE LTD 最高経営責任者

成田 博之

ノースカロライナ大学ウィルミントン校卒業 シンガポールの銀行で約10年間、金融商品のディーリングをした後、日経 225先物・為替を中心に自己資本を運用するプライベート・トレーダーとしてオーストラリアに移住 ヘッジファンドの運用にも携わり、帰国後はFX業者でディーリング部長やコンサルティング業務に従事。 ウエストビレッジインベストメントに企画・開発部門担当として参加。SEAHAWK PTE LTD 最高経営責任者