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【ひろぴー】ドル円を平均足・RCIで分析

【著者】

さあ、今週もはじまりました、よろしくお願い致します!

ドル円、先週は戻り売りの週でしたね!

強めに待っていた122.00円のロングはヒットせず、122.50円1つのみ。結局こちらもスクエアして押し目待ち状態です。

あまりやるような相場ではなかったため、ドル円、ユーロドル、ユーロ円はほぼお休みでした。まあ、典型的な休むも相場の動きでした。2週連続失点はしてはいけない週だったと思います。
踏ん張りどころです、がんばりましょう!

さて、先週のFOMCの内容は思っていた以上にハト派でした。おそらく利上げ時まで同じトーンを貫き通すと思います。

2000年代前半のITバブル崩壊から復帰し始めて最初の利上げの年も、実は大き目のレンジでした。今回も同じような上がりそうであがり切らないような相場を想定しています。

では今週はレンジを想定していますので、週足は割愛し、日足チャートからアップします。

日足平均足でチャートを見る。

Screenshot_2015-06-21-23-13-18

さあ、今日は平均足です。初心者の方は必ずこのローソクの種類も覚えてくださいね!

簡単に申し上げますと、平均足の形は、ヒゲの長いほうに伸びた終値が、通常のローソク足の実体のちょうど真ん中の平均をとった値でクローズしているローソク足、これが平均足です。

わかりにくいかな(笑)?
文字数が足りませんので、外為オンラインさんに大変詳しく載ってますので参考にしてください(笑)

決して逃げておりませんよ!

っということで、平均足は流れの方向に連なって陽線、陰線がでます。大きな流れの反転をしっかりと捉えやすく、同じ色が並んでいる場合はそちらの方向にポジションをとることが前提でトレードをすることになります。

よって、現在の日足平均足ですと、ショートから入る足型になっております。

また移動平均線21日線を割り込み、RCIの中期線26は下向き且つ、50を割れてきました。

RCIの26線はRCIの中でも、僕は一番重視している線でして、トレンドが出た後、±50ゾーンに帰ってきたときはかなりの確率で調整相場になりやすいので、安易な押し目買いは控える方向にあります。

そして移動平均線中期と長期線は上向き、RCI52だけ上向き。

よって、結論的には戻り売り目線で相場に望むのがベストではないでしょうか。日足ベースですので週の前半はこれでいいかもしれません。

では、4時間足に落としてみましょう。

4時間足でさらに分析をしてみる。

Screenshot_2015-06-21-23-19-23

値幅はやや広めですが、レンジの様相ややダウンサイドな形をしております。

移動平均線の中期線と長期線の間に、21線が入ってますので、サンドイッチ状態。こういう相場は上にも下にも勢いがないときですので、引き付けてエントリー、程よく利食いを心掛けるといい結果がうまれやすい相場です。

ショートで勝負するなら、122.50円のブレイクを狙って122円トライ手前で利食いでしょう。ですのでストップは123.20円超えに設定したいと思います。

こうなると、リスクリワードを求めるならば、123.00円付近から引き付けてショートをするのが良いのではないでしょうか。

月曜か火曜まで使えるネタだといいですね~

っということで、今回はYJFXのスマホアプリ、FXcymoの平均足とRCIで分析をしてみました。

YJFXは平均足もRCIも同時に対応している数少ないFX業者の一つですので、試してみたい方はぜひとも口座開設してみてトライしてみてください。

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ひろぴー

ひろぴー

一般サラリーマンとして働く傍ら、ライフスタイルに合わせた必要最小限の時間で資産を増やすことについて日夜研究考察を進め、トレード大会で優勝したり、メディア出演も多数あり、その実力は本物。 有名トレーダーの手法を取り入れ、自己流にアレンジするハイブリッド手法を得意とし、ファンダメンタルズもテクニカルも直感も全て磨きをかけているFXマン