波乱の5月相場の乗り切り方とは!?

【著者】

外国為替マーケット情報|2014/04/23

日米ともに国民の目を意識

本日オバマ大統領が来日。
注目は一つ、TPP交渉で一定の妥結が見られるのか否か。オバマ大統領の来日に合わせ事務方の協議が続けられているが、かなり難航している模様。オバマ大統領にとっては中間選挙、安倍政権は農水族への配慮、両国ともに国民の目を意識し、そう簡単に妥協しない姿勢を見せることで、ポーズをとっているのではないでしょうか。安倍政権としては「オバマ大統領を手ぶらで返すわけにはいかない」というのが本音?!

5月相場の戦略とは

「波乱の5月相場」とよく言われています。米ウォールストリートには「セル・イン・メイ」との格言もあります。このところの市場はボラティリティがかなり低下しており、これからの相場はこの4~6月の四半期についてはボラティリティ上昇に警戒をしなければなりません。
一つの戦略として「ストキャスティックス20(パラメーター:5・3)と21日ボリンジャーバンド-2シグマ」での逆張り、そして移動平均線での利食いを考えています。

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日銀による追加緩和・年金によるPKO・法人税減税を温存しているので、株価の下支え要因として機能するのではないかと考えているからです。そして、ストップ注文を入れておくこともお忘れなく。

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比嘉 洋|マネースクウェアジャパン シニアコンサルタント

常に個人投資家の皆さんとともに! 比嘉 洋

米金利の裁定取引に長く従事。 相場の読みには定評があり、人気ストラテジストとして活躍中!