イエレン議長 講演待ち相場

今週後半から相場が閑散としてきました。

今晩26時15分より、ハーバード大学にてイエレン議長の講演があります。
マーケットはそこにフォーカスしているのでしょう。

米国の利上げの織り込み度は意外と低めだそうで、おそらく今晩のタカ派発言がありましたら素直に米ドル買いで反応するのではないでしょうか。

リスクオフ目線で捕まり気味のポジションもありそうですから、ドル円は意外な上値の余地があるかもしれません。

逆にハト派な発言になりますと、豪ドルの上昇が一番大きく目立つでしょう。

ただ個人的な妄想に過ぎませんが、ハト派でもタカ派でも豪ドル円あたりはどちらでも上昇で反応を見せるのではないかと少し感じております。

これは単なる個人的な直感ですので、話半分で聞いてください。

では今日はドル円をチャート分析してみましょう。

ドル円日足チャート

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現在は110円前後を挟んだ展開で推移しております。

イエレン議長の講演に向けて、おそらく市場参加者はposition整理が済んでいると思われます。

このポジション整理が終わっている段階で、次のトレンドが発生した場合、新規のポジションがたくさん参入してきますので、トレンドを発生させる確率が高くなります。

よって、このあとは上昇か下落かはわかりませんが、動き出したらある程度値幅が出てくるのではないのかと思っております。
個人的には上昇の方がおもしろいと思います。

ターニングポイントは111円です。ここ抜けますと、売り方はひとまず完全に見切りをつけると思いますので、意外な上値の余地が出てきそうです。

市場には中長期的なドル円のショートの方が多いと思いますので、上昇したらチャンスでしょう。

またMACDが0.00近辺の数値というのもチャンスの一つです。
トレンドが発生しやすい起点がこの位置ですので、トレンド待ちトレーダーにしては尚、好材料でしょう。

上昇するならば、高値が高値を呼ぶと思いますので、ついていく予定です。株価が下がるかはわかりませんが、個人的にはタカ派発言でも上昇するのではないかと考えております。

ドル円上昇で反応した場合はポンド円ともしかしたら少しだけ豪ドル円ロングにしようと考えております。

最終的には豪ドルは売り目線ですのであくまで短期的です。

今月もあと数日です。頑張りましょう!

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ひろぴー

ひろぴー

一般サラリーマンとして働く傍ら、ライフスタイルに合わせた必要最小限の時間で資産を増やすことについて日夜研究考察を進め、トレード大会で優勝したり、メディア出演も多数あり、その実力は本物。 有名トレーダーの手法を取り入れ、自己流にアレンジするハイブリッド手法を得意とし、ファンダメンタルズもテクニカルも直感も全て磨きをかけているFXマン