スマホ取引画面比較:今回はiPad

【著者】

 

意外と少なかったiPadアプリ

スマホアプリの出現により、一昔前と違って今や外出先でもトレードがとても楽になってきました。

筆者のまわりでも、スマホでのトレードがメインという人が多いですが、
先日お会いした個人投資家の方は、カバンに入る程度の小さなパソコンをいつも持ち歩いていると言ってみせてくれました。

スマホとパソコンの間にあるのがiPadやクロッシーなどのタブレッド。

スマホよりも大きいことから、チャートも見やすく、4画面を見ながら機動的な取引をすることができます。

今回は、そんなiPadのFXアプリを調査してきました。

まずは、iPadでFXができるFX会社とそうでない会社が以下になります。

まだまだFX用のiPadアプリは少ないことが分かります。

唯一、FX会社でアプリがあるヒロセ通商のLIONFXをみてみましょう。

こちらが基本画面です。


マーケットAとBを選ぶことができ、この機能はPCやスマホにはない機能です。

テンプレートとして4画面表示の時のチャート設定が簡単にできます。

4画面はやはり横長で使いたいですね。

個人的には、メイン通貨を大きくして3画面使いが便利そうでした。

LIONFX独自の『小林芳彦のマーケットナビ』も利用可能です。
スマホでは見れなかった、経済指標もサクッとチェックできますね。

ブラウザ版の使用感

続いて、ブラウザで使える3社の画面と機能を見ていきましょう。

まずはDMM FX

続いて外為ジャパン

こちらはみんなのFX 縦画面です。

基本は同じスタイルになっていますね。

DMMFXで他の画面を見てみましょう。

ニュースと経済指標のページです。

こちらは見やすくサクッとチェックできて良い感じです。

チャートにいってみましょう!

こちらは横画面

残念ながら数値のカスタマイズが出来なかったり、
色の変更ができないなど中級トレーダーには満足度が低いように思えます。

テクニカルインジケーターももう少し欲しいところですね。

しかしながら、まだまだiPadユーザーが少ないので仕方ないのかもしれません。

病院のカルテがタブレットになったり、セレクトショップの会計をタブレットで行っていたりと、その利便性と時代の流れで今後のユーザー数の増加は 間違いないでしょう。

今後のiPadアプリの進化に期待したいところですね。

口座を準備しよう!

FX取引をするにはまず取引を行うFX会社に口座を開設する必要があります。初心者としてはFX会社選びも一苦労ですよね。初心者におすすめの証券会社をピックアップしましたので、初心者に嬉しいポイントとともにいくつかご紹介します。

GMOクリック証券
初心者おすすめポイント
6年連続で世界取引高No.1を獲得の大手FX会社
人気の取引アプリはダウンロード数20万以上
FXの他に株式やCFDも取り扱っている
GMOクリック証券の詳細
SBIFXトレード
初心者おすすめポイント
最小取引単位が1通貨なので500円でも取引開始できる
米ドル/円の取引コスト(スプレッド)が0.27銭で業界最狭クラス
SBIホールディングスのグループ会社で安心と信頼
SBIFXトレードの詳細
外為どっとコム
初心者おすすめポイント
初心者向けWebセミナー『マネ育スクール』で基礎から学べる
ほとんどの通貨でスプレッド(取引コスト)が業界最狭クラス
サーバーが安定しており約定スピード最速0.009秒を実現!
外為どっとコムの詳細

みんなの外為スタッフ

みんなの外為はFXの無料情報サイトです ドル円など主要6通貨の「リアルタイムチャート」、過去の結果と今後の発表が一目で分かる「経済指標一覧」、今後の変動予想に役立つ「FXコラム」、「初心者入門コンテンツ」、最新の「FX比較」など、勝つ為のFX情報が詰まっています!