日本はFX世界一!

【著者】

FX初心者情報|2014/07/25

・日本はFXの取引環境が世界一
・FXの手数料、取引ツール、情報配信の質等、海外業者より優れている点が多数

アベノミクスの影響から、FX取引を始める人が急増し、今や日本のFXの取引量は世界一となっています。

その最たる例として、CMでも有名なGMOクリック証券では月の取引量の総額が100兆円を越えることもあるそうです。

日本人がFXの口座に入れている資金の総額は、預かり資産を公表しているFX会社数の合計で6,000億を越えるというデータがあるのですが、1つの証券会社で100兆円もの取引量があるとはなんとも驚きですね!

それだけの人がFX取引を行っていることもあり、手数料はあっという間に無料となりました。
数年前には考えられなかったのですが、スプレッドは1銭以下の表示になり、今では銀行や証券会社のプロトレーダーよりもスプレッドは有利になっているようです。

前にも説明しましたが、日本人の主婦トレーダーはミセスワタナベと呼ばれており、世界中に知られております。

1つ面白い話があります。
2005年頃に円のキャリートレードという円を売って、その他の通貨を買うという取引が流行っていました。
低金利の円を売り、豪ドルやイギリスポンドなどの高金利の通貨を買えば、当時は1日130円ほどのスワップポイントがもらえたからです。
主婦トレーダーが東京時間のお昼頃に、毎日外貨をどんどん買っている日が続いていたそうです。それに売り向かったのが外国の金融機関などの投資家でした。
しかし、いくら売っても日本からの買いが湧いてきて上昇の流れが止まりませんでした。
海外勢はこれ以上の損失を食い止める為に、損切りさせられるようになったということです。
日本人の外貨買いの量がとんでもなかったということが良く分かる話ですね。

とはいえ、まだまだ株式取引を行っている人に比べたらFXトレーダーの数は少ないようです。

今後さらに増え続けるであろうFXトレーダーとともに、日本のFX業界が今後どのような進化を遂げるのか楽しみですね!

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川島寛貴|みんなの外為スタッフ

川島寛貴|みんなの外為スタッフ

みんなの株式の立ち上げ当初からプロデューサーとしてアライアンス業務を推進。みんなの外為、みんなの米国株、みんなのコモディティなど兄弟サイトの立ち上げも担当。通称「為替王子」