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日経平均 11/17

【著者】

日経平均チャート分析

日本の7-9月期国内総生産が年率1.6%減と予想外のマイナス成長となったことで、ファンダメンタルズの弱さを反映した動きとなっている。

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データ:ジェネシス社 日経先物、フィボナッチ

一旦、調整色が強まり、日本株は下げる兆しがみえてきた。しかし、長期上昇トレンドに変化はなく、ここで注目すべき点は各銘柄のパフォーマンスをベースにしたポートフォリオの見直し。
テクニカル分析から、16,370に38%の節目があり、16,000台をキープできるか焦点になるだろう。次に、15,670となっているが、それ以上に14,500を下回ることになると年末に向けて流れが変わったとなる。解散総選挙が話題の中心になっているが、これからは、より経済指標に目が向くと思う。

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成田博之 | SEAHAWK PTE LTD 最高経営責任者

成田 博之

ノースカロライナ大学ウィルミントン校卒業 シンガポールの銀行で約10年間、金融商品のディーリングをした後、日経 225先物・為替を中心に自己資本を運用するプライベート・トレーダーとしてオーストラリアに移住 ヘッジファンドの運用にも携わり、帰国後はFX業者でディーリング部長やコンサルティング業務に従事。 ウエストビレッジインベストメントに企画・開発部門担当として参加。SEAHAWK PTE LTD 最高経営責任者