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日経225

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日経データ:TradeNavigater

中国の人民元切り下げが発端となった全世界株安。
日経も2万円を割ったあと、リバンドすること無く1万8千円台まで下落。

しかし、ここで注意すべき点は、5%バンドを下回って、しかも、変化率(ROC)が-10以下になったとき、日経は絶好の買い場となっている。
これはトレードではなく、中期投資戦略のバイ・アンド・ホールドである。

2万円台を超えたところで、利食い売りを意識していた向きを多く、意外とポジションは買いに傾いていなかったと思っている。円高にも推移する中で日経を買うのは無謀という声も多いが、これまでの上昇トレンドが終焉をむかえたとは思っていない。ここからは切り下げても買っていくスタンスで望みたい。

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成田博之 | SEAHAWK PTE LTD 最高経営責任者

成田 博之

ノースカロライナ大学ウィルミントン校卒業 シンガポールの銀行で約10年間、金融商品のディーリングをした後、日経 225先物・為替を中心に自己資本を運用するプライベート・トレーダーとしてオーストラリアに移住 ヘッジファンドの運用にも携わり、帰国後はFX業者でディーリング部長やコンサルティング業務に従事。 ウエストビレッジインベストメントに企画・開発部門担当として参加。SEAHAWK PTE LTD 最高経営責任者