FX 利食いがしやすいチャート形状とは?

【著者】

年始早々、荒れましたね!

みなさん、お年玉はゲット出来ましたでしょうか??
コラム予想通りで上機嫌なひろぴーです、こんにちは。

日経もドル円も、世界的にリスクオフ方面で4日の月曜日からここまで突っ走るとは思ってもみませんでした。

昨日の中国、サーキットブレーカーを一時的に中止措置が、何故かワークしている、本日の相場です。
サーキットブレーカー発動するたびに、なぜか下落幅が拡大しておりましたからね(笑)

さて、今週のような大きな下落相場で利食いのタイミングが難しい!と思われた方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
今日は利食いの方法について説明を致します。

ユーロ円4時間足利食いタイミング

ユーロ円

ユーロ円4時間足です。

これは131円からブレイクして下落を始めました。

僕はこのブレイクで少し売ってみて、そして途中の129円後半でSMA(移動平均線)7がタッチしている小休憩ポイントで追加のショートを入れて、スイングトレードを実践しておりました。

トレード条件としては、こちらのコラムにて何度かご説明しております。

SMA7,25,50が順序良くならんで下落、RCIが3本のうち2本以上、同じ方向を向いているorボトムを這いつくばっている(強い下落トレンドが発生している証拠)、です。【詳細は割愛】

そして、ちょうど利食いのタイミングが昨日出ておりましたのでご紹介をさせて頂きます。

利食いはSMA7とローソク足が交わるタイミング!?

僕が最も参考にするタイミングはトレンドが発生したのち、ローソク足がSMA7にタッチやそれを超えて推移するときがあります。

絶好の戻りや押し目のタイミングなのですが、SMA7を3~4本以上、絡み合う(跨ぎ合う)ときは一旦相場の終焉材料の一つとして判断しております。

拡大図1

勢いがある際は、タッチして間もなく落ちていくことが多いのですが、勢いが弱ってくると、上記の拡大キャプチャのように、何本もローソク足とSMA7が交わって待機してしまいます。
(オレンジの楕円)

この交わっている時間が長いと、トレンドのいったんの終焉である確率が非常に高くなります。

その目安は、3本目または4本目のローソク足がSMA7より内側でクローズした場合です。

SMA7より下側(下落トレンドの場合)でローソク足の終値がクローズされておりますと、下落が再開の可能性もあります。

ここが非常に重要でして、内側と外側にあるのでは、結構違いが出てきます。間違われないようにご注意をお願い致します。

僕は昨日、このタイミングで4時間足トレード用のポジションは手じまい致しました。

この利食い方法は非常にシンプルでして、強力なツールになりますので是非ご参考になさってください。

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ひろぴー

ひろぴー

一般サラリーマンとして働く傍ら、ライフスタイルに合わせた必要最小限の時間で資産を増やすことについて日夜研究考察を進め、トレード大会で優勝したり、メディア出演も多数あり、その実力は本物。 有名トレーダーの手法を取り入れ、自己流にアレンジするハイブリッド手法を得意とし、ファンダメンタルズもテクニカルも直感も全て磨きをかけているFXマン