備えと利食いについて 昨日のオージー円の例_2013/12/13

記載日:2013/12/13

ドル円チャート分析

昨日は最後に「ライン(緑)の下で重め」と書きました。

オージー円の一連の対処の仕方例」
https://fx.minkabu.jp/hikaku/fxbeginner/actions-response-series-aussie-circle/

その前の利食いについて、’一部でも’全部でもと書いたのは、
日足ラインの下の位置を保つかどうかはわからないのだが、
ラインの下では素直に下落リスクをもっているため、
一部残すことによりその下方向のリスクに備えている。
(ストップはラインの上。)
豪ドル円チャート
                     豪ドル円日足チャート

今日のワンポイント;
!新たに売るのは結構勇気と意志力が要る(からポジションを残してある)。

さて昨晩は日足のラインまで戻して上値の重さを確認後、
再度両時間足ともに売りすぎまで到達しました。

4時間足が売りすぎでももちろん伸びることはあるのですが、
12/5のRSIの具合がよく似ていたこともあり、
一部でも利ぐったほうがいいなと思ったなりに、今日は反発。

”一部利食いは伸びるか伸びないか迷ったら悪くない対処。”

としておすすめしています。 

現状はまだラインの下で下落リスクの状態ですが、
他のクロス円はおおむね強いので、
ライン越えの動きも想定しながら。

   ユミコといっしょにチャートの勉強しませんか。

*時間足の配置(エントリー・エグジットに適した)については、
どっとコム社のわたくしのレポートの見方参照。
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*ドル円のコアな見方は外為どっとコム社のわたくしのレポート
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それを基としたデイリーの見方「日々チェック」でご覧ください。
理屈に左右されないチャートを基準とした見方と、
スムーズな取引に欠かせない的確なラインの引き方が学べます。

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*夜中の更新はしばらくの間遅れる見込みです、申し訳ありません。
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高野由美子

高野 由美子

チェース・マンハッタン銀行(現JPモルガン・チェース銀行)のディーリング・ルームで、男性社会の為替の世界に飛び込む。実戦でチャートの知識を深め独自チャートを作成、千ポイント抜きを可能にした。 史上最高のドル円ディーラーといわれ内外から高い評価を得た。