FOMC 米国利上げ確度上昇!

【著者】

今週から11月です。
今年も残すところあと2か月間、最終収益をあげにみなさん頑張りましょう!

さて、先週はアメリカのFOMCがございました。
結果は皆さんご存知の通り、かなりタカ派。

前回の内容はかなり中国に配慮した声明文となっていたため、米国内部からかなり批判が上がっていたのではないでしょうか。
12月の利上げ確度は再び上昇しましたので、今年最後の週足・日足トレンドが出現するのではないでしょうか。

ECBとは真逆ですね。
この世界でもっとも資本の向かう通貨の2つが真逆金融政策なため、この潮流は巨大なものでしょう。

ユーロは売られ、米ドルは買われ、再び大きく下落トレンドが発生するような、そんな気がしております。

月足チャートで分析

IMG_0492

月足チャートを持ち出してみました。
今日はJFXチャートです。
一番左端は2002年頃のユーロドル(EUR/USD)です。
13年前は1.00を割れていた時代がございます。

おそらくここのプライス圏目がけて下落をしていくのではないでしょうか。
ゴールドマンサックスも年内に1.00あたりをターゲットとしているようです。

ポジションの傾きとユーロドルオプション情報をチェック

IMG_0493IMG_0494


こちらは先週火曜時点でのIMM投機筋ポジションです。
対米ドルで表記してあるのですが、先週でユーロ売りが17万枚ほど増えてきました。

ただ、一時期25万枚にも達しておりましたので、今回の下落がスタートすると、おそらくそこまでは膨れ上がってくるのではないかと推測しております。

また、JFXのニュース配信で毎日夕方にオプション情報が流れてきます。

こちらは毎日のオーダー状況が配信されてきており、僕個人的には大変重宝しているアプリの一つです。

おそらくですが、ユーロドルが1.09前半に推移してこれば、今週あたりにでも、1.08のOPバリア観測が出現してくるかもしれません。

ここより下にズラりと並んでくると世界の投機筋の本気度が伺えますので、無理矢理にでもトレンドを作ってくるのではないかと予想しております。

特に今週はJFXアプリを重宝する週となりそうです。

オプション&オーダー情報にオススメのFX会社↓↓
新規口座開設はこちら

ブログはコチラ↓↓ 毎日更新中~♪
ひろぴーの読むFX

ひろぴー

脱サラに成功した専業トレーダー ひろぴー

一般サラリーマンとして働く傍ら、ライフスタイルに合わせた必要最小限の時間で資産を増やすことについて日夜研究考察を進め、トレード大会で優勝したり、メディア出演も多数あり、その実力は本物。 有名トレーダーの手法を取り入れ、自己流にアレンジするハイブリッド手法を得意とし、ファンダメンタルズもテクニカルも直感も全て磨きをかけているFXマン