原油価格続落!カナダ売りが再燃か?

【著者】

お盆休みも終わり、今週から少しずつマーケットも秋相場にかけて活況になってくるでしょう。来週の中ごろにはいつもの相場に戻ってくるのではないでしょうか、こんにちは、ひろぴーです。

 

先週は夏休みを頂いておりまして、記事の更新はお休み頂戴しておりました。

また今日からしっかりと書かせて頂こうと思います。

さて、先週は薄いマーケットの中、中国人民元の切り下げがあり、一騒動ございましたが、少しずつ落ち着いてきました。

また蒸し返されたときの値動きを注目しておきましょう。

前回ほど反応をしなかった際は、収集に向かっていくと思われます。
ただ、中国本土から外国資本が逃げ出しているのは気がかりですが・・・。

さあ、本日のネタはドルカナダのペアに致しました。
まず日足から見ていきましょう。

原油価格の下落に伴い、安定的に上昇中!?

こちらが日足チャートになります。

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先月は高値の1.3200を付けてから約250pipsの反落を得て、徐々に値を戻してきております。

チャイナショックがあったことから、やや買われ過ぎていた米ドルのほうが売られた形となり、本来のリスクオフの動きではありませんが、ポジションの調整が起こりました。

今回、ドルカナダを選んだ理由をいくつかあげます。

まず、原油価格がゆったりと下落していること。こちらは中国経済の減速、イランの原油輸出再開、世界的な商品安、そして米ドルの金利が今年中に利上げがほぼ確実であること。

10年以上前は、1.50以上のプライスを保っていたこともあり、大きな相場反転の動きとなっているようです。

カナダドルは原油価格やコモデティ価格と連動しやすく、ポジション調整も済んだとするならば、再度高値を狙いにいくと思われます。僕はここのもみ合いで仕込みましたので、高値ブレイクを狙ってのトレードを模索しております。

注意点としては、MACDのダイバージェンスですね。1.2950を割れたら半分以上カットを模索しております。

次に月足です。

次のターゲットは2002年の高値1.40!?

こちらは前回直近高値は1.3060を付けていた2009年になります。

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いわゆる現在は月足のレジスタンスラインでウジウジと地合いを慣らしていた期間でもありました。

もう既にここのレジスタンスを意識する必要は、あまりないでしょう。大きく抜けて再び戻ってきたとき以外は問題ないかと思われます。

ここを抜けるとかなり視界良好でして、次のターゲットは1.3450と1.40になりそうです。

2002年に高値を付けた1.62近辺からの下落からのフィボナッチラインの戻りが1.3450に61.8%ラインがぴったり重なります。

そして、際立った山を水平線で引くとしたら、もうすでに1.40にしかなく、かなり上値を追えそうな、展開が模索できそうです。

注意点としては、2009年につけた最安値の原油価格が38ドル近辺です。現在、42ドル近辺。この底値割れトライのときに大きく戻されると厳しい戦いになるかもしれませんので、この動きだけはしっかりと見届けておきたいと思います。

今回はお気に入りのFX業者の一つのヒロセ通商さんのアプリを使いました。

通貨ペアも業界一豊富で全てのスプレッドが総合的に狭いです。
ドルカナダをトレードできるお奨め業者の一つですので、ぜひお試しでもよいので使ってみてください。

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ひろぴー

脱サラに成功した専業トレーダー ひろぴー

一般サラリーマンとして働く傍ら、ライフスタイルに合わせた必要最小限の時間で資産を増やすことについて日夜研究考察を進め、トレード大会で優勝したり、メディア出演も多数あり、その実力は本物。 有名トレーダーの手法を取り入れ、自己流にアレンジするハイブリッド手法を得意とし、ファンダメンタルズもテクニカルも直感も全て磨きをかけているFXマン