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米株 S&P500 11/13

【著者】

S&P500 チャート分析

ダウ工業平均株価指数は一進一退の値動き。S&P500先物は若干のマイナスとなった。

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データ:ジェネシス社 eMini S&P500、ADX

テクニカル分析から、上昇モメンタムが弱まり、ここから調整売りがS&P500銘柄に入りやすくなっている。一般的に言われる材料が乏しく、新規買い材料が見当たらない状況を表しているようだ。
また、感謝祭を前に市場の参加者数が減っていく時期でもあり、上下にふれやすくなる。押しは拾うスタンスだが、ナイフが床に落ち、振動が止まってから拾うように、落ち着いてから買い足すべきだろう。

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成田博之 | SEAHAWK PTE LTD 最高経営責任者

成田 博之

ノースカロライナ大学ウィルミントン校卒業 シンガポールの銀行で約10年間、金融商品のディーリングをした後、日経 225先物・為替を中心に自己資本を運用するプライベート・トレーダーとしてオーストラリアに移住 ヘッジファンドの運用にも携わり、帰国後はFX業者でディーリング部長やコンサルティング業務に従事。 ウエストビレッジインベストメントに企画・開発部門担当として参加。SEAHAWK PTE LTD 最高経営責任者