S&P500先物

【著者】

es0414
データ:ジェネシス社 E-mini S&P500先物、MACD、OBV

シリアや北朝鮮を取り巻く地政学的リスクへの警戒感が続き、米軍によるアフガニスタンへの空爆を受けたリスク回避の売りに押され続落。

調整色を強めてきて、MACDはマイナス圏内へ突入。

しかし、OBVは3月前半につけた安値をブレイクしていません。
まだ、調整中であって、下降トレンド入りしたとは言えないようです。

イースター前は米株が強くなる傾向なのに、今年はシリア、北朝鮮、そしてアフガニスタンと政治色が濃厚で、連休前にヘッジ売りを仕掛ける投資家が多かったようです。

VIX指数先物の取引高もかなり増えています。

成田博之 | SEAHAWK PTE LTD 最高経営責任者

幅広いマーケットから相場を読み解く! 成田 博之

ノースカロライナ大学ウィルミントン校卒業 シンガポールの銀行で約10年間、金融商品のディーリングをした後、日経 225先物・為替を中心に自己資本を運用するプライベート・トレーダーとしてオーストラリアに移住 ヘッジファンドの運用にも携わり、帰国後はFX業者でディーリング部長やコンサルティング業務に従事。 ウエストビレッジインベストメントに企画・開発部門担当として参加。SEAHAWK PTE LTD 最高経営責任者