【東京市場】ドル円小動き、米GDPの発表を控えて模様眺め

26日の東京外国為替市場で、ドル円は108円半ばで小動きだった。今晩の4-6月期の米国内総生産(GDP)・速報値が来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)における利下げ観測を変化させる余地があることから、売買が見送られている。

欧州中央銀行(ECB)理事会後の余韻は限定的だが、ポンドやオセアニア通貨に対してユーロ買いがやや優勢だった。ユーロドルは1.11ドル半ばで推移し、ニューヨーククローズ後の動意は限定的。ユーロ円は121円前半で小動き。

オセアニア通貨は重い。ユーロ買い・オセアニア通貨売りが圧迫要因となり、豪ドル/ドルは0.69ドル半ば、豪ドル円は75円半ばで売り優勢だった。

minkabu PRESS編集部

佐藤昌彦 | minkabu PRESS編集部

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