米国利上げ前、ドル円長期戦略!

こんにちわ、ひろぴーです。

先週のチャイナ・上海ショックから1週間が過ぎました。
皆様、収益のほうは如何でしょうか?非常に乱高下する相場ですので、レバレッジは低めに、そしてゆったりしたトレードを心掛けて頑張っていきましょう!

さて、本日はドル円の週間相場予測と目線、そして新しくなったYJFX!の機能についてご紹介しておきます。

早速チャート日足からです。

ドル円日足
急落、急騰、そして9月1日深夜の現在、急落をして少し戻ってます。

現在の世界のファンダメンタルズは米国利上げVS中国のリスクオフになります。

米ドル買いになるものの、中国の景気先行き不安&世界経済低迷=米国利上げ延期という状況です。

どちらに軍配があがるかわかりませんが、中国不安はいずれ時間が解決してくれると思っております。米ドル買い、世界的に株買いにかなり偏ってましたので、今回はかなりポジションが解消されたと思います。

少々の不安が残るときこそ買いのチャンスと思っておりますので、思い切って116円台で買ってみました。

ただ、115円割れの可能性も考慮して非常に低レバレッジです。これを中心のポジションにして、世界経済が問題なさそうならば、このまま追加ポジションを入れていきたいと思います。

上海の株価指数はすでに最高値から半分近く落ちていますし、リーマンショックの時は米国のダウも半分下落しました。そろそろ頃合いかと思い、少しずつ株も含めてドル円もロングをいこうと思っています。

ドル円は最高値から10円近く落ちましたしね!歴史的に見ても急落後は高値を突破しやすいので、これからが楽しみです。

4時間足に落としてみます。

ドル円4時間足
先日YJFX!がテクニカルの同時表記というユーザーからの声に答えてくれまして、添付のように、移動平均線と指数平滑平均線を同時に表示できるようになりました。

もちろん、移動平均線とボリンジャーバンド一目均衡表と指数平滑平均線といった内容で同時表記も可能ですよ!

僕は移動平均線好きで、よくSMAを載せているのですが、EMAも62と144もよく使うことから、このアプリ改善は非常にうれしい改善でした。

現在、120.15付近です。ちょうど、今回の急落からの急騰、そして戻しが119.50まで来まして、38.2%戻しただったことから、119.55でロング指値しておきました。

現在はこちらも見事ヒットしております。半値戻しの118.90にもロングの指値をセットしてあります。

今週は雇用統計もあることから、難しい動きを想定して少しスイング目線で書いてみました。

短期ベースでは、雇用統計前は大きく振れても戻りやすい傾向があります。なのでデイトレの場合は、オーバーシュートを拾って早めの決済を心掛けるのも手だと思います。

今後は上昇目線で勝負している僕としては、1枚目の画面キャプチャの123円あたりをひとまずターゲットにしております。

9月利上げ目線は変えてません。

市場では9月か12月か?という利上げ説でもちきりですが、10月にもFOMCがございますので、10月説が濃厚になっても米ドルは上昇するでしょう。

個人的には大きくまた上昇して利上げ実施後、セルザファクトをイメージしております。

ひろぴー

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ひろぴー

ひろぴー

一般サラリーマンとして働く傍ら、ライフスタイルに合わせた必要最小限の時間で資産を増やすことについて日夜研究考察を進め、トレード大会で優勝したり、メディア出演も多数あり、その実力は本物。 有名トレーダーの手法を取り入れ、自己流にアレンジするハイブリッド手法を得意とし、ファンダメンタルズもテクニカルも直感も全て磨きをかけているFXマン