米国は9月利上げで確定か!?

ギリシャショックもチャイナショックも一息ついて、相場落ち着きを取り戻して参りました。まだ予断は許しませんが、一旦は終息方向に戻っているのではないでしょうか。

こんにちわ、ひろぴーです。

先週はオセアニアの戻り売りを徐々にポジションを縮小し、うまく利食いができました。豪ドルは一服感が出てますので、オジドルの0.73から下にはOP(オプション)バリアがたくさんございますが、一気に崩しに行くよりは、戻りを待って丁寧にショートするのが良いのではないでしょうか。

また今週からNZの戻り売りに重点を置いていこうと思います。ポンドもカーニー総裁が利上げ示唆的な発言をし始めたので、米国に追随する形を取るのでしょうか?

ただし、ちょうど1年前のカーニー総裁の発言は毎度言っていることがあべこべで痛い目をみましたのでロングするなら慎重にいこうと思います。

さて、今週は久しぶりにドル円の分析をしたいと思います。

米国利上げに備えてドル円のターゲットを模索する。

ドル円日足チャート

添付は日足です。チャネルラインをブレイクしてプチトレンドが発生しております。僕は拾い切れてませんので、押し目を模索中です。

先日、IMMのポジションは拝見したところ、7月14日時点では、ものすごく久しぶりにドル円のロングが10万本を割っておりました。

1週間前のデータですが、この時のプライスは123円前半です。そしてショートが4.9万本と結構膨れておりました。

これは押してまだチャンスがあるのではないかと思い、ロングを計画した次第です。まだ逃げきれていないポジションは結構あるでしょうから、戻りは底堅いかもしれません。

またロングポジションも減少していたことから、新規のエントリーも入ってくると思いますので、押し目は拾いたいところですね。

っということで、バックグラウンドとプランが固まったので、4時間足でエントリー場所を模索してみましょう。

押し目を決める。

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ジリジリと上げてきたドル円、まだまともにウェーブしておりませんので最初の押し目は拾いたいところですね。

このチャーとでいくと、123.70と122.90近辺にロング指値でしょうか?

123.70はちょっと距離が近いので少額程度を推奨します。もし、123円後半でレンジを作るようだと、再び少額短期ポジのショートが貯まってくるので、ブレイクしたら程よく伸びてくれると思います。

RCI9がもう一度、ボトムを刺してから折り返しのしぐさを見せたときに成行で入ってみるのも手かもしれませんが・・・・。

一先ず、個人的に123円後半からロング指値をしていこうと思います。
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ひろぴー

ひろぴー

一般サラリーマンとして働く傍ら、ライフスタイルに合わせた必要最小限の時間で資産を増やすことについて日夜研究考察を進め、トレード大会で優勝したり、メディア出演も多数あり、その実力は本物。 有名トレーダーの手法を取り入れ、自己流にアレンジするハイブリッド手法を得意とし、ファンダメンタルズもテクニカルも直感も全て磨きをかけているFXマン