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米国債|2015/5/12

【著者】

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データ:ジェネシス社 T-Bond、フィボナッチ

欧州債券市場はインフレを懸念して売りが強まった。その影響は米国債市場に波及している。
全く、下げ止まる感じがしない。第1サポートゾーン(155^25-154^11)をあっさりとブレイクした。米金利の上昇が米ドルニーズを生み、ドル円は120円台を復活。

しかし、この金利高は米株にとってネガティブ。気づかない内に、米株市場が大きな調整入りするお膳立てが出来上がっているようだ。

みんなの米国株
成田博之 | SEAHAWK PTE LTD 最高経営責任者

成田 博之

ノースカロライナ大学ウィルミントン校卒業 シンガポールの銀行で約10年間、金融商品のディーリングをした後、日経 225先物・為替を中心に自己資本を運用するプライベート・トレーダーとしてオーストラリアに移住 ヘッジファンドの運用にも携わり、帰国後はFX業者でディーリング部長やコンサルティング業務に従事。 ウエストビレッジインベストメントに企画・開発部門担当として参加。SEAHAWK PTE LTD 最高経営責任者